2016/6/24暴落の研究 本文へジャンプ
英国のEU離脱による暴落


下げ幅は大きいが、注目銘柄、主要銘柄のの3点チャージは無し
今回の暴落は、1日の下げ幅はたしかに大きいですが、
下記表のように、3点チャージ投資法の「大暴落基準」には達せず、
「ほぼ大暴落」となります。
暴落に強いコア15/注目銘柄、主要銘柄の3点チャージはなく、
今までの暴落とは、内容がかなり異なります。

●大暴落の基準
基準 大暴落 6/24(ほぼ大暴落)
乖離率 -10%以下 -8.8%
RSI 25%以下 30%
3点チャージ(東証1部) 100銘柄以上 81
コア15の3点チャージ 3銘柄以上 0

3点チャージ・コア15を6.24暴落の終値で買う
3点チャージ・コア15を6.24暴落の終値で買う
暴落3日で、12銘柄が最大利益率+5%を突破

※コア15のパフォーマンス検証は暴落3日目の6/29で終了

今回の暴落は事前に予想できたので、
事前に、メルマガやホームページで、
投資対象は、暴落に強い「3点チャージ・コア15」に限定し、
3点チャージしなくとも、暴落の日の終値で「買い」としました。

6.24暴落から1日目の6月27日、
最大利益率+5%を超えたのは、
JT、武田薬品、NTTなど、7銘柄でした。
2日目の28日、新たに、セブン&アイ、東京ガスなど4銘柄が+5%を突破、
計11銘柄になりました。
3日目の29日、新たに富士フイルムが+5%を突破、
これで+5%を超えたのは12銘柄になりました。
※パフォーマンスのフォローは、暴落3日目の6/29で終了となります。


※3点チャージしていないコア15の買いについては、メルマガ「3点チャージ投資情報」(2016/6/19)に、●大暴落なら、3点チャージ・コア15で勝負 3点チャージしなくとも買い●と明記しています。→詳細
※7/7、コア15の銘柄メカ変更ヘンコウオコナいました